Q&Aオンラインセミナー「小・中学校における合理的配慮ー子どもの未来へ繋げる支援」のお知らせ

 

合理的配慮”とは、学校生活に困難を感じている子どもが学校で受けられる個別のサポートのことです。

 

発達特性がある子どもは、読み書きの困難、集団での行動が苦手、個別の声かけがないと提出物が出せないなど、困りごとを抱えていることが多く、周囲の理解と配慮を必要としています。

 

現役のスクールカウンセラーが、小・中学校での合理的配慮の実際についてお話し、高校・大学そして就労へと支援を繋げていくことの重要性についてお伝えします。

 

Q&Aコーナーでは参加者からのご質問にお答えします。

 


◆日時:2022年10月8日(土)20:00~21:00

◆実施方法:オンライン(zoom)・・・匿名・カメラoff で参加できます。

◆対象:発達障害や発達特性を持つと思われるお子様を養育している保護者
    スクールカウンセラー
    教員
    発達特性を持つ子どもを支援している専門家など、どなたでも

◆参加費:1200円

 

◆申込:Peatixでチケットをお買い求めください。

◆締切:2022年10月7日(金)

◆内容:
1.合理的配慮とは;学校での困りごとに対する理解と個別の支援
2.小・中学校で合理的配慮を受けるには
3.高校以降の支援へ繋げるには
4.合理的配慮の実際(書字困難のAさんへの支援)
5.合理的配慮のメリットとデメリット(支援申請とプライバシー保護)

◆講師:竹田希美子・恒松泰子

(臨床心理士 公認心理師 公立小・中学校スクールカウンセラー)